家を通した生活提案で、社会貢献を追及
1988年、私独りで始めた小さな不動産会社が始まりです。 購入して頂いたお客様のご要望でリフォームの仕事を手がけ、勤めていた時の建築の知識を生かし 新築住宅を建築、以来亀岡を中心に500件余りの仕事を行って来ました。
購入・建築されたお客様には様々な夢や、思いがあり依頼をされる。 その数だけの生活があり、その生活を想像しながらご提案、 ご案内、創造出来たら、その数だけ豊に幸せに生活されたら、 そんな事を想像しながら仕事をしていきたい。 その結果、長く愛され使用される家づくりが出来る、 それが良質なストック型社会の形成になる。 それが私たちの「社会貢献では」と思います。
住宅の仕事は、高い専門性とお客様への想いが大切 私達はお客様の想い「豊に幸せな生活を送りたい」その為には、家づくりで「失敗したくない」と云う 想いにお応えする高い専門性が今求められています。 家づくりに求められる専門性は大きく二つ問われていると思います。 その一つが、「ハウジングプラン」 家本体をどのように造るのか? それはライフスタイルをどのように具現化させ実現するかという、建築プランの専門性と、 その家の基本性能「長く愛され使用される家」「自然と共存できる」「安全で安心できる」技術力な専門性、 それと知らずうち人に自慢したくなる価値を提供することです。
もう一つは、「マネープラン」 複雑になる経済社会、何千種類とある住宅ローン、その中から選べる住宅ローンは一つです。 適切なアドバイスが出来る資金計画、税制や関連法規、社会保障制度などの知識・情報・専門性が 必要となります。 組織的には、そのような専門家とのパイプを構築することも重要だと思います。 そして提案をする者の心が、最も正直で素直であることが一番求められるのではと思います。
仕事を通じて感動できる人生を 私たちは「家づくりで失敗したくない」という、お客様の想いにお応えして、その事に感動が出来る、豊かで小さな会社を創る事が私達の夢です。
「夢」は夢で終わらせるのではなく「想い」に変え、想いは仲間に伝える。 伝えた事を仲間で話し合い、話し合った事を決定して「実践」する。 そしてそのことを「実現」出来たらなら、感動できる仕事・人生を送れるのではないでしょうか。
そんな事の出来る、豊かな小さな会社を創りたい。